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耳のトレーニング

トレーニングの流れ

耳と心と体をひらくーリスニングチェックー

耳の状態は人それぞれ異なります。トマティス・リスニングチェックは、耳鼻科の聴覚検査とはまったく異なり、5つのパラメーターで行われます。



リスニングチェックの結果は、カウンセラーが聴覚、心理、音声学上の解釈を行ったうえで聴覚トレーニングプログラムを作成します。
トマティスの聴覚トレーニングは、耳の発達を胎児の状態から辿るようににしてそのプロセスを再現することで聴覚をリニューアルし、耳本来の機能をアップさせることが目的です。
それによって、耳の資質を高め、脳に刺激(インパルス)を送ることができるようにして、心身のストレスを取り除くようにします。

主要プログラム

聴覚トレーニングにはハードとソフトを使います

ハードは、トマティス博士が考案した、人間の聞き取り機能を回復させるための[聴覚トレーニング機器]と専用の骨導バイブレータ付ヘッドフォンです。

ソフトは、聴覚を改善し自律神経を整え、神経を活性化するのにもっとも相応しい音楽だといわれているモーツァルトの音楽と、心とからだをリラックスさせ、呼吸を深くするグレゴリオ聖歌を使用します。
モーツァルトもグレゴリオ聖歌も、脳にほどよい刺激(インパルス)を送る高周波音を多く含んでいます。
語学コースはその国の言語を使用します。

トレーニングプログラム
前半(約30時間) 1日2時間週3回以上
    耳の調整期間
    聴覚テストの結果により調整時間がかわります。
    再度、聴覚テストを行い耳のバランスを整えていきます。
    語学の場合はその国の言語も使用します。
休止(約3週間~4週間)
    耳を休める期間です。
    それぞれの方に応じた宿題があります。
後半(約18時間) 1日2時間週3回以上
    耳の定着期間
    深い呼吸・リラックス・聴き取りの姿勢を習得し朗読をします。
    語学の場合はその国の言語のリピートをします。

  ※コースによりトレーニング時間は異なります。


家庭でできるトレーナー


ポータブル電子耳トレーナー TALKSUP

センターで受けるトレーニングと同じプログラムを、自宅で受けることができるポータブルの機器です。
遠方の方で、センターに通えない方におすすめです。

各コースでご利用いただけます。
トレーニング開始の際とトレーニングの途中に、リスニングチェックとカウンセリングのためにセンターに来ていただく必要があります(数回)
詳しくはセンターにお問合せください。