スポーツ・実力発揮スポーツの選手が実力を発揮できる状態、体は
どのような状態かご存知ですか?
実力を発揮できるのは・・・体が緊張やプレッシャー
からとき放たれたリラックス状態にあって、いつもの
心理状態、平常心から生み出されるのです。
緊張やプレッシャーから一瞬の内にとき放せるよう
トレーニングしていきます。
トマティス博士は、1950年代に聴覚の検査方法、その結果を表す聴覚曲線、
曲線の聴覚・心理・音声学上の解読法並びに聴覚を改善するトマティスメソッドを
開発しました。このトマティスの聴覚検査は以下の5つのパラメーターで行われます。
| 気導 | 空気を介して伝わる音の聴き方。コミュニケーション能力、社会適応性、潜在能力などをみる。 |
| 骨導 | 骨を介して伝わる音の聴き方。気質、からだのストレスや姿勢の状態などをみる。 |
| 方向感覚 | 空間的、時間的概念。聴き取りの正確度、音声情報の処理の仕方などをみる。 |
| 選別力 | 音色の聴き取り方、音色選別力、理解力、心的状態などをみる。 |
| 利き耳 | 音声情報の処理速度、発声コントロール、理解力、マイナス・プラスの志向性などをみる |
リスニングチェックの結果は『聴覚曲線』で表され、カウンセラーが聴覚、心理、音声学上
の解釈を行ったうえで、聴覚トレーニングプログラムの作成へと移ります。