集中力

まず、リスニングチェックを行います。
リスニングチェックは以下の5つのパラメータで行われます。

気導 空気を介して伝わる音の聴き方。コミュニケーション能力、社会適応性、潜在能力などをみる。
骨導 骨を介して伝わる音の聴き方。気質、からだのストレスや姿勢の状態などをみる。
方向感覚 空間的、時間的概念。聴き取りの正確度、音声情報の処理の仕方などをみる。
選別力 音色の聴き取り方、音色選別力、理解力、心的状態などをみる。
利き耳 音声情報の処理速度、発声コントロール、理解力、マイナス・プラスの志向性などをみる

リスニングチェックの結果は『聴覚曲線』で表され、カウンセラーが聴覚、心理、音声学上
の解釈を行ったうえで、聴覚トレーニングプログラムの作成へと移ります。

理想曲線

集中力を高めるには

緊張感にさらされて、硬くなっている耳をほぐします。
耳がほぐれたら、記憶してみましょう。

声を出して覚えよう

記憶すべき事を自分の声を聞きながら、鉛筆で
書いてみてください。書きながら、声に出して読み、
読みながら書くのです。声を使わず黙読するより、
速く、正しく、長い間記憶できます。

自分の声は、耳に心地よく、脳のエネルギー
充電音になることを実感します。声は集中力、
記憶力を高めるのに大切なアイテムです。