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小冊子『耳と聲』

トマティスメソッドとはフランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士が開発した聴覚改善のメソッドです。
博士は「耳」「聴くこと」の大切さを説き、耳の再教育トレーニングと「聴くこと」を主体とした発声トレーニング(CAV)を開発しました。
「自分の耳を正しく使って、自分の声を聴く」ことで「頭と心と体を一致させる」ことができると言います。
この冊子は、トマティス博士より直接指導を受け、CAVの認定トレーナーとして日本において多くの指導を行っている日原美智子氏にインタビューしたものを中心に作成しております。

01号「自然体で生きるためのメソッド」

ありのままの自分を大切にすることが、自然体で生きる第一歩。
自分を大切にすることは自分を愛すること。この愛は自分を甘やかすことではなく、
自分の身体に対して優しく接し、自分を律することができることです。
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 http://ear-voice.info/01.html

02号「すべては聴くことから始まる」

「聴くことのできるもののみ再生できる」成長の過程での音環境の中で身についた聴き方の癖をリセットする。それが出来るのが骨導ハミング。ハミングによって自分の骨が振動していることを感じます。振動を通じ、心拍(リズム・ビート)を感じます。
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 http://ear-voice.info/02.html

03号「自分の中の静けさと出会う」

骨導ハミングによって、自分の最小の響きを聴き、感じます。自分の中が静かになり、自分を観察することが出来ます。骨の振動を伴った声は良い響きの声となります。
この号にはハミングの具体的なやり方が書かれています。
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 http://ear-voice.info/03.html

04号「自分の身体をやさしく使う」

耳の働きは音を聴くだけではありません。内耳前庭は運動機能を司り空間を把握することが出来ます。蝸牛は音を分析し脳に伝えますし、脳のエネルギー源ともなっています。
身体を正しく使えると良い声がでます。「声そのものがあなたの人格です」
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 http://ear-voice.info/04.html

05号「共振から共感が生まれる」

母音は音。母音の響きを一定にすることによって聴いている相手に心地よさが伝わります。
響きは耳のポジションが大切。高い位置で聴きますと、よりいっそう響きがよくなります。
自分と相手の骨導を感じながら話すことによって相手と共振し、そこに共感が生まれます。
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 http://ear-voice.info/05.html

06号「日々繰り返すことで身につく」

深い呼吸で身体をリラックスさせ自分の声をしっかり聴く、聴く、聴く。
アイデンティティーを外に置き、自分自身を客観的に観察することができます。
「追い求めるものではなく、日々の繰り返しによってのみ得られる」
→詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 http://ear-voice.info/06.html

ご購入は

小冊子『耳と聲』は、1冊500円でご購入いただけます。
ご購入をご希望の方は、以下のトマティスセンターか、『耳と聲』サイトからご購入ください。
 
トマティスリスニングセンター神戸
〒650-0004 神戸市中央区中山手通4丁目2-3
Tel:l078-392-3314 Fax:078-392-3314
 
トマティスリスニングセンター東京
〒130-0026 東京都墨田区両国4-30-1 両国4丁目ビル3階
Tel: 03-6240-2033 Fax: 03-6240-2034
 
『耳と聲』サイト
http://ear-voice.info/