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聴覚をリニューアルし、耳本来の機能をアップさせる

トマティスの聴覚トレーニングは、電子耳(オレイユ)と骨導ヘッドフォンを用い、聴覚をリニューアルし、耳本来の機能をアップさせることが目的です。それによって耳の資質を高め、脳に刺激を送ることが出来るようになり、心身のストレスが取り除かれていきます。「聴覚と発声」の間には、心理的要因が介在することをトマティス博士は解明しました。

人は誰でも、生まれた時は感度の良い耳をしています。
しかし、成長していく過程で耳の環境が悪いと、ストレスを受けて情報の伝達路である聴覚がダメージを受けてしまいます。その耳をフォローアップすることなくそのまま使おうとすると、脳に情報が十分に伝わりませんし、活力となる音の刺激を送ることができません。
また、聴覚機能に不全があれば、音声は歪んだ形で聞こえてしまいますので、意味やメッセージを理解するのに大変な努力が必要になります。

耳には音を聞いたり、身体の平衡感覚を保つ機能が備わっていますが、さらに、脳の活動のバッテリーとして働く役目を持っていることはあまり知られていません。
脳が円滑に機能するために必要な活動エネルギーの90%は、耳からの補給なのです。
このエネルギーは耳の奥にある内耳の聴細胞が音の刺激を受けて発生するのです。









受講料

聴覚テスト:10,800円
トレーニング料金(60時間): 178,200円

コース体験者の声

聞き返しが少なくなった。つぶやき声でもちゃんと拾って聞いている様子が見られる。
リズム感がよくなった。分からない言葉を耳にすると「どういうこと?」とよく質問するようになった。縄跳びが跳べるようになった。(6才 男児)
息子は2回目のリスニングチェックの前に、「学校の先生は日本語をしゃべっているんや」と分かったそうです。
先生の言われることがよく聞こえて、友達のいうこともよく分かるようになりました。
終業式の時の先生からの連絡にも「随分改善している。聞こえていて、それにきちんと反応している。」とありました。 (9才 男児)
気があわない子や、嫌いな先生がいるが、気が合わなくても、嫌いでも、対応が出来るようになっている。
今まで、「聞こえない」「しらない」という言葉が多かったが、今では、親に困った事を早く伝えてくれるので親も状況がすぐにわかり、解決時間が早くなった。
言葉に出して言ってくれるので、母子でのすれ違いがなくなり、会話が成り立つようになった。
先生の言われる言葉が分からなくて黙っていたが、意味が分かるようになったので反論もするようになった。 (7才 女児)