耳から入ってくる不都合で否定的な音声がからだに取り込まれ続けると、
心身のバランスが崩れ、ストレスを引き起こす原因ともなりかねません。
この現代病の根源“ストレス”は、長年からだに溜まると心身症化し、
うつ病、情緒不安定、胃潰瘍、偏頭痛、脊柱歪曲などの病気の
引き金になる可能性があります。
聴覚トレーニングは、モーツァルトの音楽で生体リズムを整え、
神経を活性化し、ネガティブからポジティブへと思考を導く一方、
グレゴリオ聖歌の倍音に満ちた響きのある音楽で、体の緊張をほぐ
して、静かな深い呼吸を導き、ストレスから耳と心と体を開放して
ゆきます。心身の開放は声の開放にもつながり、自らの声で脳を
活性化できるようになります。

[状況]
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[本人のコメント]
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現代では、かつてないほど家庭や学校、そして職場での
“コミュニケーション不全”が問題になっています。
両親と子供、友達同士、先生と生徒、上司と部下の間で、
虫が好かない、馬が合わない、むかつく、などの感情が嵩じ、
「いじめ」が起きたり、我慢できずに「キレ」て残忍な行為に
はしるなど、大きな問題を引き起こしてしまう例が後を絶ちません。
また、不登校になったり、引きこもったりする若者も増加して
います。このような問題は、他人のみならず自分自身にも耳を閉ざし、
「聴く耳」を失っていることが原因のひとつと考えられます。
ストレスを受けた聴力をリニューアルするトレーニングで“
自分を聴くこと”に気づき、本来の自分自身を取り戻すことに
よって、他人の気持ちや痛みをも理解するようになります。

[状況]
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[本人のコメント]
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